パステルゾーンの日々

凸凹夫婦の子育てと、アニメと、考えごと。

「まあいっか」ができない娘と、小学生の壁を前にした母の心配

「納得しないと行動できない、先に進めない」

次女は「納得できないと行動に移せない」特性があります。
自分の中で理解や安心が追いつくまで、先に進むことが難しいタイプです。
そして、これから始まる学校生活で大丈夫だろうかと、親として特に心配している部分でもあります。

次女は、自分の中のこだわりに何か引っかかっていたり、刺激への敏感さから不安や恐れを感じていると、そこで立ち止まってしまいます。

たとえば、ひらがなを書く場面。
「まあいっか」ができず、字の形で少しでも気に入らない部分があると、納得いくまで何度も書き直したがります。

絵を描くことも、実は少し怖いようです。
思い通りに描けなかったときに湧いてくる、あの嫌な気持ちを感じること自体が怖いのだと思います。

園生活では、字を書くことを強制される時間はありませんでした。
絵も、本人のペースに合わせて自由に描かせてもらえました。
マイペースを尊重してもらえる環境の中で、困ることなく過ごすことができていました。

でも、学校では――
そうはいかない場面も増えてくるはずです。

「みんな一緒に」が、どこまでできるのか。
やっぱり心配は尽きません。

親にできることは、
先生に事前に相談しておくこと。
何か変化があれば、こまめに連絡を取り合い、様子を観察すること。
今のところ、それくらいなのかなと思っています。

今から心配しすぎても、私のメンタルには良くありません。
できるだけ、学校生活を楽しめている未来を想像していたい。

そう思いながら、今日も少しずつ向き合っています。